1. TOP
  2. case study
  3. 家族団らんを楽しめる「すぐに帰りたくなる家」

家族団らんを楽しめる「すぐに帰りたくなる家」

2000~2500万円

家事だけでなく生活動線もラクに。
広々LDKで家族団らんを楽しめる、すぐに帰りたくなる家

家事だけでなく生活動線もラクに。広々LDKで家族団らんを楽しめる、すぐに帰りたくなる家

「起きる→顔を洗う→着替える→身支度」、「入浴→歯を磨く→寝る」という毎日の生活動線と、「洗濯物を洗う→干す→畳む→しまう」の家事動線を考え、水廻りは寝室のある2階にすべて集約。そのぶん家族の集まるリビングは広々と開放的に。一家だんらんの時間を楽しめるよう、また日々の暮らしにストレスがない間取りを提案しました。

1F / 玄関&シューズクローク

「家具を置かなくてもいいように」とたくさんの収納を設けた玄関。シューズクロークはもちろん、ハンガーパイプと収納棚を設置し、上着やコート・バックなど日常的に使うものを、家を出る時や帰宅時にすぐに収納できるようにしました。また、玄関とキッチンを直接繋げることで、買い物してきたものを最短距離でキッチンへ。

1F / ダイニング&キッチン

玄関からも直接出入りできるので、荷物運びが格段に楽なキッチン。背面にはパントリーを広く設けてあり、収納量も抜群です。カウンターも広く、またリビング全体を見渡すことができるので家族とコミュニケーションを取りやすい空間に。

1F / リビング

1階のほとんどの面積を家族が集まるリビングに。大きな窓を配置するだけでなく、リビング奥の天井に間接照明を設けて奥行を感じさせ、より広々と感じられる空間になっています。収納もあえて扉を設けず「見せる収納」とすることで「扉を開ける」動作を無くしました。

1F / 洗面&トイレ

1階の洗面は「トイレの後」「帰宅時」に手を洗うだけに使用するため、コンパクトに。

2F / 主寝室

日中はリビングで家族団らんの時を過ごし、夜寝るだけのための主寝室はコンパクトに。仕事で就寝時間の異なる夫婦でもストレスなく過ごせるよう、あえて夫婦別々に配置しました。

2F / 子供部屋

子供が大きく成長したときには仕切ることもできる子供部屋。小さいうちはフリースペースとして開放的に自由に使用できます。

2F / 洗面

2階の各寝室の前に配置した洗面。朝起きてからの身支度をスムーズに行え、物が多くなりがちな洗面も2階なら来客から見られる心配がありません。

2F / ランドリー&ウォークインクローゼット

「洗濯物を干す→畳む&アイロンがけ→しまう」の作業を一カ所で行うことができます。水廻りがすべて2階なので、洗濯をする作業が最短動線で完結可能。